HOME>当店でのバンド調整・調整方法について
当店でお買い上げ頂いた時計メタルブレスの調整は無料です
当店でバンド調整をご希望の場合は手首周りの長さをご連絡ください。
巻尺(メジャー)を手首にまいて実寸をおはかりください。
ご注文フォームで選択(または備考欄に書き込み)するか、メールでご連絡ください。(5mm単位でお知らせください)
当店では実寸からプラス0.5cm〜1cm前後プラスして調整します。
バンドの調整具合を選択いただけます、緩め、又はきつめをご希望でしたらご選択ください。
取り外したバンド駒は商品に添付して発送いたします。
※商品お届け後に、再調整をご希望の方は無料でお受け付けますが往復の送料が掛かります。
※手首が太い方(女性18cm前後、男性20cm前後)は、
駒を足さなくてはいけない場合があります、駒代が別途かかります、ご相談ください。

※ティソ・オリス・ハミルトンなどのラバーバンドモデルはカット後の駒足し(再調整)が不可能のため現状のまま発送させて頂いております。
バンド調整方法のビデオをアップロードしました。割れピン式 Cリング式
バンド調整をしてみましょう!
メタルバンドの調整は工具を使えば比較的簡単に行えます。
このページでは当店掲載商品のの殆どに採用されている「ピン式(割れピン)」及び「ピン式(Cリング)」方式のバンドアジャスト方法を解説します。
ではオプションのバンド工具セットを使った調整方法を見てみましょう!
アジャストタイプ@ピン式(割れピン式)
@バンド裏面を見てみましょう、ピン式の場合ほピンを抜く方向に刻印が打ってあります。
Aまずバンドをバンド固定用万力にしっかりと固定します(万力でバンドを確実に保持すると、ピンを叩く際振れないので硬いピンでも簡単に抜くことができます。)
ピン抜きを指で矢印方向に保持し、ハンマーで軽く叩いて抜きます。
ピンを抜くとバンドが外れますので同じ作業を繰り返しおこない駒を取り外してください。
※ピンが硬くて抜けにくい場合がありますが、落ち着いて軽くたたいてください、強く叩くとバンドやピンがが変形してしまう場合があります。
Bピンの打ち込みは矢印刻印の反対方面から行います、ピンは割れていないほうから打ち込みます。
※打ち込む方向を誤るとバンドを破損する場合があります、ご注意ください。
C最後はピン抜きを使って軽く打ち込みます
※ピンの打ち込み不足(打ち込みすぎ)がありますとピン抜けする場合があります、ご注意ください。


アジャストタイプAピン式(Cリング式)
@バンド裏面を見てみましょう、ピン式と同じようにピンを抜く方向に刻印が打ってあります。
Aピン式と同じように、まずバンドをバンド固定用万力にしっかりと固定します(万力でバンドを確実に保持すると、ピンを叩く際振れないので硬いピンでも簡単に抜くことができます。)
ピン抜きを指で矢印方向に保持し、ハンマーで軽く叩いて抜きます。
ピンを抜くとバンドが外れますので同じ作業を繰り返しおこない駒を取り外してください。
※ピンが硬くて抜けにくい場合がありますが、落ち着いて軽くたたいてください、強く叩くとバンドやピンがが変形してしまう場合があります。
BバンドはピンとCリングで接続されています。
Cリングはバンドを固定する重要な部品です、無くすとバンドが装着できませんのでご注意ください。
↓のバンド(アテッサ)のCリングはバンド中央の駒に入るようになっています、時計によってはCリングの位置が違うものもあります。
Cピンの打ち込みは矢印刻印の反対方面から行います。
最後はピン抜きを使って軽く打ち込むといいでしょう。
※必ずCリングをセットしてピンを打ち込んでください。



バンド調整はお怪我の無いように充分注意して行ってください。
お客様の不注意よってバンドを破損させますとメーカー保障期間でも有料修理になる場合があります。
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